さて、先日の診察の結果…
ナ、ナント嬉しいことに前回に続きまたまた「そら」の心臓の雑音が改善!!
もちろん薬は続けなくてはいけませんが正常な状態にとても近くなっているとのこと。
まぁ、薬とフィッシュオイルのおかげってところでしょうか(^_^)v
さらに血液検査の結果もとーっても嬉しいことに、そらもじゅりも多血が治ってました\(^_^)/
今まで飲んでいたソルラクト(甘くないポカリみたいなもの)も水に戻していいとのこと。これも血液サラサラに役立つフィッシュオイルのおかげかも知れませぬ。
そしてさらにもうひとつ。
何故か換毛期の終わった1月末ごろから薄くなってしまった「そら」の尻尾。
その直前の診察で副腎に異常はないとのことだったのでありえないとは思いつつも心配でした。
が、原因は皮脂の目詰まり。真冬で風邪をひかせたら大変と換毛期にお風呂に入れなかったのが悪かったorz
※汚れがひどいときはクレンジングオイルで洗ってあげるといいそうです。
早速、お風呂に入りました。こんな顔して心臓バクバクぅぅ
副腎について先生から聞いた話(多分ニュアンスは大体あっていると思う)
先生は身体を念入りに触ってチェック。
副腎の通常の大きさは米粒大。→じゅりが
少し腫れていると言われたときは米粒の1.1倍(よく分かるなぁ)
副腎の病気はほとんどのフェレットが大多数がいずれはかかると思ったほうがいいくらいのものである。
注射や手術など治療法はあるが、当院ではできるだけ身体への負担などを考えて手術より注射で治療。もちろん飼い主さんとよく話し合って決めます。
8割のフェレットは注射で死ぬまでコントロール可能。
残念なことに注射の効果がうまく出ず、副腎がどんどん大きくなる場合は手術。当院でも年に何件かは手術になってしまう。
とのことでした。
副腎腫瘍などに罹ってしまったらいずれは手術をしなくてはいけないと思っていた乳母にはうまくコントロールすれば一生痛い思いをさせなくても済むというのはホントに嬉しいことでありました。
じゅりは脂性なのか毛が水をはじくはじく
